本文へスキップ
構想の模式図

関係性・共有の場の模式図

企業の方へ

02 / METHOD

効いたかどうかを、
判定できるようにする。

この判定ができないまま進む開発は、社内の合意でしか止まりません。

WHAT WE DELIVER

お渡しするもの。

比較できる問いに直す

「良くなったか」を、何と何を同じ条件で比べるかまで分解します。

評価プロトコルをつくる

主評価を一つに絞り、測定時点と意味のある最小差を実施前に決めます。

再現できる記録を残す

設定・版・解析手順を、別の担当者が再試験できる粒度で残します。

止める条件を先に決める

継続・簡素化・中止の線を着手前に引き、負担が上回る実装を捨てられるようにします。

研究の作法キット 年 30万円

試行を自社で回せるようにするための型一式

REPRODUCIBILITY

再現性は、3段階で確認する。

01 / ANALYSIS

同じデータ

コード・設定・解析手順から、同じ分析結果を再計算できる。

02 / EXPERIMENT

別の日・試料

条件を記録し、別日・別参加者・別試料でも結果を確認する。

03 / TRANSFER

別の場所

他のチームや環境で再試験し、成立条件と限界を特定する。