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構想の模式図

SYMBIOM / 構想のイメージ

THE WORLD WE AIM FOR

自分を失わずに、
世界とのつながり方を
変えられる文明。

回復と探究、個と共同体、自然と技術を対立させない。

RETURN

自分に還る

休息と内省を通じて、外部の要求だけでなく、自分の感覚と意思から生きる。

COEXIST

共に生きる

個人の違いを消さずに、他者や生命環境と、持続する関係を結ぶ。

EXPLORE

未知へひらく

生命を支える条件を学び、海上や地球外へ、暮らしの可能性を広げる。

SCALE

同じ思想を、異なる大きさへ。

EGGを描いた構想のイメージ
01 / EGG

一人が自分を取り戻す環境

VILLAGEを描いた構想のイメージ
02 / VILLAGE

地域の仕事と暮らしが回る共同体

HABITATを描いた構想のイメージ
03 / HABITAT

人と生命が共に暮らす環境

OCEANを描いた構想のイメージ
04 / OCEAN

海と関係を結ぶ居住環境

SPACEを描いた構想のイメージ
05 / SPACE

生命維持を遠くへ運ぶ環境

これは設計思想の連続性であり、技術の自動的な転用や実現時期の保証ではありません。各段階に、独立した安全性・性能・環境の検証が必要になります。

THE MISSING RUNG

一人の次が、いきなり居住環境だった。

VILLAGE は 2026-09-21 に足した段です。梯子の途中に、実在の法律と公費が通る唯一の段が抜けていました。ここが埋まらない限り、残りの段はすべて絵のままです。

VILLAGE のブループリントを読む →

SEVEN HORIZONS

7つの未来像と、その現在地。

未来像だけを並べると、進んでいないことが隠れます。どこまで来ているかを必ず一緒に出します。
未来像担う領域いまどこまで来ているか
自己没入・人間回復AEGG相模原で木製実物大プロトタイプの実行可能性試験プロトコルが草案。実施前レビュー待ち。効果を示すデータはありません
他者との神経接続B・CEGG → VILLAGE文献のみ。BrainNet は限定課題の実証で、自由な思考共有とは別のものです
人工冬眠長期研究として切り出し済み。EGG の初期試験に低代謝誘導などの生体介入を含めません
水上都市D・E・FOCEAN文献と外部構想の整理のみ
自然との共生E・FVILLAGE → HABITAT文献のみ。循環率だけで「共生」を判定しません
宇宙船A・D・E・FSPACE文献のみ
ナノテクノロジーB・F横断(手段)文献のみ。他の枝の不足機能と結びつける手段として扱います
人工冬眠は長期研究として切り出しています。睡眠やリラクゼーションの延長として扱わず、EGG の初期試験に低代謝誘導などの生体介入を含めません。出典

ABOUT THE NAME

「ネオ縄文」は、私たちの内輪の呼び名です。

学術用語でも、確立した概念でもありません。造語を事実のように書かないための注記として、初出に必ず添えます。

縄文時代について言われていることから何を読むかは、考古学的にも議論があります。私たちはこれを歴史の定説として主張しません。ひとつの参照点として置いています — 人と人のつながりや、生きていること自体に意味を見出す形の社会が、長く続いた例が、この列島にはある。

ネオ縄文は現時点で思想であり、研究の成果ではありません。この研究所の仕事は、これを検証可能な問いへ翻訳していくことです。

どこまでも遠くへ進める。

それでも、自分に還ってこられる。その両立を、文明にする。