構想の模式図
EGG / 構想のイメージ
| 時期 | 主な作業 | 次へ進むための成果物 |
|---|---|---|
| 0〜30日 | 研究の問いと比較対象を固定する。 先行研究、測定、実証先、専門家を確認する。 | 研究計画書/新規性の整理/安全・倫理の検討事項 |
| 31〜60日 | 試作と計測系を整える。 データ管理・停止方法・運用手順を確認する。 | 試作機/記録様式/評価プロトコル/審査資料 |
| 61〜90日 | 必要な承認後、実行可能性を試す。 機器・手順・参加負担・データ品質を点検する。 | 実行可能性の評価/修正点/次段階の参加者数設計 |
| 4〜6か月 | 条件を固定した比較試験へ進む。 別日・別参加者で再試験する。 | 初回比較結果/効果の範囲/論文化・継続判断 |
DONE
完了の条件。
比較の結果が説明できる
効果の有無だけでなく、推定の不確実性、限界、参加者ごとの差、単純な方法との比較を示す。
次の人が再試験できる
介入設定、装置・ソフトウェアの版、匿名化ではなく再識別リスクも考えた共有範囲、解析手順を整理する。
NEXT
後続研究への展開条件。
A / 回復
効果・負担・主体性を確認
C / 関係
協働への影響を独立に試す
D / 居住
共有空間へ配置・展開
Bは入力の負担、E・Fは資源・電力・部材の負担が実験で明らかになった段階で、専門機関との研究を接続します。
GO / REVISE / STOP
追加価値があり、負担が許容できるなら継続。単純な方法と同等なら簡素化。有害性や不快感が上回るなら中止・再設計。
世界観を守るために、弱い実装を捨てられる研究所にする。