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構想の模式図

EGG / 構想のイメージ

第一号研究

03 / EXECUTION PLAN

一つの実験から、
研究群を育てる。

以下は計画例です。前提が揃わない場合は、人を対象とする試験に進みません。
時期主な作業次へ進むための成果物
0〜30日

研究の問いと比較対象を固定する。

先行研究、測定、実証先、専門家を確認する。

研究計画書/新規性の整理/安全・倫理の検討事項
31〜60日

試作と計測系を整える。

データ管理・停止方法・運用手順を確認する。

試作機/記録様式/評価プロトコル/審査資料
61〜90日

必要な承認後、実行可能性を試す。

機器・手順・参加負担・データ品質を点検する。

実行可能性の評価/修正点/次段階の参加者数設計
4〜6か月

条件を固定した比較試験へ進む。

別日・別参加者で再試験する。

初回比較結果/効果の範囲/論文化・継続判断

DONE

完了の条件。

比較の結果が説明できる

効果の有無だけでなく、推定の不確実性、限界、参加者ごとの差、単純な方法との比較を示す。

次の人が再試験できる

介入設定、装置・ソフトウェアの版、匿名化ではなく再識別リスクも考えた共有範囲、解析手順を整理する。

NEXT

後続研究への展開条件。

A / 回復

効果・負担・主体性を確認

C / 関係

協働への影響を独立に試す

D / 居住

共有空間へ配置・展開

Bは入力の負担、E・Fは資源・電力・部材の負担が実験で明らかになった段階で、専門機関との研究を接続します。

GO / REVISE / STOP

追加価値があり、負担が許容できるなら継続。単純な方法と同等なら簡素化。有害性や不快感が上回るなら中止・再設計。

世界観を守るために、弱い実装を捨てられる研究所にする。